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千葉県警

飼い犬散歩で子供見守る「わんわんパトロール」

犬も参加し、県警と県獣医師会が防犯活動で協力する方針を確認した締結式=千葉市中央区の県警本部で2018年6月12日午前10時12分、斎藤文太郎撮影

県獣医師会と協力協定を結ぶ 全国初の取り組み

 飼い犬の散歩をしながら地域で子供たちを見守る「わんわんパトロール」を広めようと、千葉県警と同県獣医師会は12日、千葉市の県警本部で協力協定を結んだ。県警によると、同様の取り組みは全国初。

     獣医師会は県警から不審者情報の提供を受け、会員の動物病院を通じて愛犬家にパトロールへの協力を促す。県警生活安全部の延沢加寿雄部長はあいさつで「地域に根ざした活動になる」と期待を寄せた。

     締結式には会員の動物病院の飼い犬も出席。飼い主らの指示に従って姿勢良くお座りし、地域の安全に「貢『犬』できる!」と言ワンばかりの立派な立ち居振る舞いを見せた。【斎藤文太郎】

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