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号外大阪府北部で震度6弱 津波の心配なし
サッカー日本代表

パラグアイに勝利 W杯直前強化試合

12日、ロシアW杯前の最後の強化試合、パラグアイ戦で西野ジャパンの初得点となる同点ゴールを決めて喜ぶ乾=AP

 【インスブルック(オーストリア)大島祥平】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は12日、オーストリアのインスブルックで国際親善試合のパラグアイ戦に臨み、4-2で勝利した。

 W杯前の最後の強化試合で、4月に就任した西野朗監督の指揮下では3戦目で初白星。海外クラブでプレーする選手も招集した試合では昨年10月のニュージーランド戦以来8試合ぶりの勝利。

 日本は8日のスイス戦から先発を10人入れ替え、香川(ドルトムント)、岡崎(レスター)らを起用。1点を追う後半6分に乾(ベティス)がチーム3試合ぶりのゴールを挙げて同点とし、同18分にも再び乾が決めた。試合終了間際には香川が追加点を奪った。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が61位。W杯に出場しないパラグアイが32位。

 W杯は14日に開幕する。日本は13日にキャンプ地となるロシア・カザンに移動し、19日に1次リーグ初戦のコロンビア戦に臨む。

日本・西野監督

 攻守のバランスと推進力が後半は出た。しっかり崩した中で攻撃ができたのは良かった。1試合1試合ポイントを持ちながら攻守に修正はできている。(本番へ)いい準備をしたい。

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