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青年座

「安楽病棟」 生と死のあり方、観客に問いかけ

 劇団青年座は22日から、東京・下北沢の本多劇場で、認知症患者の生き方と安楽死をテーマにした「安楽病棟」を上演する。

 帚木蓬生の同名小説が原作。さまざまな症状の認知症患者が入院する病棟。異動して間もない看護師の城野(小暮智美)は患者の介護にやりがいを感じており、担当医の香月(石母田史朗)からの信頼も厚い。そんな中、患者の急死が相次ぎ、城野は一連の死に疑…

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