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ツール・ド・とちぎ

経済効果11億1000万円 前回より2000万円増 /栃木

 今年3月に、県内全域をコースとして開催された国際的な自転車ロードレース大会「第2回ツール・ド・とちぎ」について、県地域振興課などは、経済波及効果が約11億1000万円に上ったと発表した。前年の第1回大会を約2000万円上回った。

 第2回大会は、3月23~25日に県内16市町の計約259キロを選手が駆け抜けた。観客数は前回より約6000人多い、延べ約7万1900人(主催者発表)だった。

 県地域振興課によると、3日間の各ゴール会場で、10代以上の男女1000人にアンケートを実施し、経済波及効果を推計した。

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