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栃木市

小中校、給食無料化 来年度から段階的に /栃木

 栃木市の大川秀子市長は13日、市長選で公約に掲げた市内小中学校の給食無料化について、来年度から段階的に実施するという方針を明らかにした。開会中の市議会6月定例会で、針谷育造市議の一般質問に答えた。

     市側は同市の学校給食の現状(2017年度)について、市内44校で1万1908人の児童、生徒に対し、年間198日に延べ241万9989食(7億3045万円相当)を提供していると説明。無料化実現のためには、保護者が負担している6億6506万円が新たな経費として必要になるという認識を示した。

     大川市長は「具体的には煮詰まっていない」として、財源や「段階的実施」の中身には触れず、教育や財政担当でつくる庁内PTで検討を進め、ロードマップを作成すると答弁した。【太田穣】

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