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県立病院

あり方、検討委が初会合 さいたま /埼玉

 循環器・呼吸器病センター▽がんセンター▽小児医療センター▽精神医療センター--の県立4病院について運営のあり方などを検討する「県立病院の在り方検討委員会」(委員長・金井忠男県医師会長)の初会合が12日、さいたま市浦和区で開かれた。今後、独立行政法人化など最適な経営形態を議論する。

     委員会は外部有識者8人で構成。この日は県から、4病院の昨年度の病床利用率が平均75・2%にとどまることや、小児医療センター新病院の開院以降、周産期医療などの高度・不採算医療の拡大により、県の一般会計からの繰り入れが2012年度の83億円から今年度は150億円に上る見込みといった運営状況が報告された。

     今後は最適な経営形態のほか、多額の一般会計繰入金を充てても果たすべき役割などを論点に議論を進め、11月に報告書をまとめる予定。【内田幸一】

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