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ヘルプマーク

県が無料配布 来月20日から希望者に /愛知

 義足など見た目では分かりにくい障害や重い病気を持つ人への配慮、理解を周囲に求める「ヘルプマーク」について、県は7月20日から希望者に無料で配布を始める。

     県内各市町村の障害福祉関係課や保健所で配る。障害者手帳の提示などは不要で、家族や支援者、妊娠初期の人らも受け取り可能。

     ヘルプマークは、義足利用者や内部障害など「見えない障害」がある人、難病に苦しむ人らがバッグなどに付けることで、手助けの必要性を周囲に示す。2012年度に東京都が初めて作製し、今年5月までに岐阜県など22都道府県で導入された。大村秀章知事も昨年12月の県議会で早期導入の方針を示した。

     県は、ポスター掲示などで普及啓発に協力する民間事業者を登録する「ヘルプマーク普及パートナーシップ制度」を創設し、4日から参加事業者の募集を始めている。県内に事務所を置く企業や団体などが対象で、支店や営業所単位でも登録できる。詳しくは県ホームページhttp://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/help-partner.html。【道永竜命】

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