メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

四国見聞録

林業で栄えた町 高知県田野町 繁栄の名残、町内各所に 魚梁瀬森林鉄道、書院造りの「岡御殿」 /四国

魚梁瀬森林鉄道の遺構、八幡山跨線橋=高知県田野町で、松原由佳撮影

 高知市から東へ約55キロに位置する高知県田野町は、総面積約6・5平方キロメートルの四国で一番面積が小さい町だ。車なら10分以内に町内のどの場所にでも行ける大きさだが、古くから県東部の政治や経済、文化の中心地として栄えてきた。【松原由佳】

6.5平方キロ、四国で一番小さい町の自慢

 案内してくれたのは、まちあるきガイド組織「田野案内人『賛』」代表、柴原誠一さん(68)だ。田野町で生まれ育ち、変化を見つめてきた。

 田野町は鎌倉時代、近くを流れる奈半利川の治水のためにひらかれた土地といわれる。藩政時代には、田野五…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  2. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  3. チェック 「ハーフ」偏見ない? なおみフィーバー、議論活発 都合のいいとき「日本人」/「ガイジン」いじめ、差別も
  4. クルド人男性 仮放免取り消され、入管施設収容 「早期解放を」 日本人女性と結婚後、わずか2カ月 /埼玉
  5. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです