メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公文書クライシス

防衛省、震災文書名も抽象化 内閣府通知に違反

防衛省の震災関連ファイルの例

 防衛省が保管する公文書ファイルがインターネットで公表される目録に抽象的な名称で登録され、国民が検索しにくい状態になっている問題で、同省は内閣府の通知に反し、東日本大震災での活動に関するファイルの一部にその内容を明示する名称を付けていなかったことが明らかになった。識者は「震災の歴史を伝える貴重な記録が国民のために生かせなくなる」と指摘している。

 公文書管理法を所管する内閣府は東日本大震災が発生した翌年の2012年4月、震災関連の公文書を特別に…

この記事は有料記事です。

残り598文字(全文821文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  2. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  3. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く
  4. 大阪震度6弱 震源はひずみ集中帯 水平、垂直ずれ同時に
  5. WEB CARTOP 歴代ファンも納得の中身! 新型スズキ ジムニーの先行情報が公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]