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米朝首脳会談

「平和へ第一歩」現地紙は控えめ シンガポール

 【シンガポール武内彩】米朝首脳会談から一夜明けた13日、開催地シンガポールのメディアも会談の成果を大きく報じた。影響力のある英字紙「ストレーツ・タイムズ」は1面に、トランプ米大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が歩み寄って握手する写真を「歴史的な瞬間」と大きく掲載。ただ、両首脳が非核化に向けた具体的な道筋を示さなかったことなどに触れ、見出しは「平和に向けた長い道のりの第一歩」と控えめな表現にとどめた。

     シンガポール政府が2000万シンガポールドル(約16億円)を負担してまで開催した会談に対し、国民の関心は高かった。一方、警戒規制の影響で、両首脳が滞在したホテル周辺のショッピングモールで売り上げが70%近く落ちたと非難する報道もあった。

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