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ロシアW杯

サッカー 国際親善試合 西野J戻った一体感 本番前最終戦で初白星

オーストリアでの合宿を打ち上げ、宿舎で記念撮影をするサッカー日本代表の選手たち=オーストリア・ゼーフェルトで2018年6月13日午後0時59分、大島祥平撮影

 <Russia 2018 WorldCup>

 【ゼーフェルト(オーストリア)大島祥平】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は12日、W杯前の最後の強化試合としてオーストリアのインスブルックでパラグアイと対戦し、4-2で、西野監督体制では初めて勝利を挙げた。前半は無得点だったが、後半に入り先発出場の乾(ベティス)が2ゴール。さらにオウンゴールの後、香川(ドルトムント)が1得点を挙げた。

 必死さ。出足の良さ。追い込まれていた日本代表の選手たちは、本番直前の試合で大事なものを取り戻した。

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