メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシアW杯

サッカー 国際親善試合 西野J戻った一体感 本番前最終戦で初白星

オーストリアでの合宿を打ち上げ、宿舎で記念撮影をするサッカー日本代表の選手たち=オーストリア・ゼーフェルトで2018年6月13日午後0時59分、大島祥平撮影

 <Russia 2018 WorldCup>

 【ゼーフェルト(オーストリア)大島祥平】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は12日、W杯前の最後の強化試合としてオーストリアのインスブルックでパラグアイと対戦し、4-2で、西野監督体制では初めて勝利を挙げた。前半は無得点だったが、後半に入り先発出場の乾(ベティス)が2ゴール。さらにオウンゴールの後、香川(ドルトムント)が1得点を挙げた。

 必死さ。出足の良さ。追い込まれていた日本代表の選手たちは、本番直前の試合で大事なものを取り戻した。

この記事は有料記事です。

残り1216文字(全文1472文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 不明 2歳児無事発見 ボランティア、山中で保護 山口
  2. 富田林署逃走 本部長が謝罪コメント「多大なご不安」
  3. 2歳児保護 見つかったのは560メートル先の山中
  4. ビアガーデン 猛暑で絶好調 福岡市内、昨年比増の客足続く /福岡
  5. 2歳児無事保護 「すごい生命力」医師 今週中には退院か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです