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超得すぎる楽天モバイル「スーパーホーダイ」の細かい変更点まとめ(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

楽天モバイルが6月14日、新製品・新サービスの発表会を開催しました。新たなラインナップとして発表されたのは、ファーウェイ製の「HUAWEI P20」と「HUAWEI P20 lite」。どちらもファーウェイが6月11日に発表済みのモデルですが、楽天モバイルで購入すると特典があります。

 

Webで購入した場合は、HUAWEI P20購入者に200個限定で「HUAWEI アクティブ ノイズキャンリング イヤホン」、HUAWEI P20 lite購入者には数量限定で「オリジナル手帳型ケース」と「オリジナル液晶保護フィルム」がプレゼントされます。

 

また、すでに楽天モバイルを使っていて、Webで機種変更する場合は、どちらのモデルも端末代金が10%割引され、ファーウェイ製品を使っている場合は、さらに1000円割引されます。

 

↑ライカのダブルレンズカメラを搭載する「HUAWEI P20」。ショップ価格は7万5384円だが、Webで機種変更+1000円割引適用後は6万6765円。

 

↑AI専用プロセッサーを内蔵し、被写体にレンズを向けるだけで、最適な設定が行われることが特徴

 

↑19:9の縦長ディスプレイ&デュアルカメラを搭載するミドルレンジモデル「HUAWEI P20 lite」。ショップ価格は3万4452円で、Webで機種変更+1000円割引適用後は3万4円

 

どちらも6月14日(木曜)20時からWebでの受付を開始。6月15日(金曜)からショップで発売されます。

 

好評の料金プラン「スーパーホーダイ」のリニューアルも発表されました。

 

新しい「スーパーホーダイ」は、最低利用期間を1年、2年、3年から選べて、3年を選んだ場合は、「長期割」として、月額基本料が毎月1000円×2年間割引されます。また、選択する最低利用期間に関係なく、楽天会員は「楽天会員割」として月額500円×2年間割引されます。

 

↑新「スーパーホーダイ」の割り引きの仕組み。おそらく全員が「楽天会員」にはなるはずなので、誰でも月額500円の割り引きは適用され、さらに、2年継続利用もしくは3年継続利用を選んだ場合は、割り引きが追加される。なお、契約した最低利用期間内に契約を解除した場合は、1万584円の契約解除料が発生する

 

たとえば、月に2GBまでの高速通信を使える「プランS」の場合、そもそもの月額基本料は2980円ですが、2年間は1480円で使えます。しかも、追加料金なしで10分以内の国内通話はかけ放題で、2GBを超過しても、最大1Mbpsで通信できます。

 

さらに、楽天の「ダイヤモンド会員」に達している人は、1年間だけですが月額500円の割引も追加されます。つまり、プランSなら月額980円から利用できるわけです。

 

↑従来は5分以内の国内通話がかけ放題だったが、7月からは「10分以内」に拡張される。これは、現行の「スーパーホーダイ」加入者も対象となる

 

従来の「スーパーホーダイ」は、プランS(2GB)、プランM(6GB)、プランL(14GB)の3つでしたが、月に24GBまで使える「プランLL」が追加されました。

 

「スーパーホーダイ」は、同じく国内通話のかけ放題を含むプランを提供するY!mobileとUQ mobileに対抗するプランと言っても差し支えないでしょうが、今日のプレゼンテーションでは、その競合2社に対する優位性を力説する一幕もありました。

 

↑楽天モバイルと同じく、順調に加入者を増やしているY!mobileとUQ mobileのプランに対するアドバンテージをアピール

 

さらに、複数回線を契約する人にお得な「プラス割キャンペーン」も始まります。2回線目以降は事務手数料と月額基本料が3か月無料になる割り引き施策は引き続き提供し、期間限定でスマホ本体が1円〜になります。もちろん、どの機種でも1円で買えるわけではなく、1万円未満の端末が1円になり、1万円を超える端末の場合は1万円が割引されるとのこと。家族で格安スマホに乗り替えようかなぁ〜と検討している人には絶好のタイミングかもしれませんね。

 

↑機種によっては、1円でスマホをもう1台買える

 

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