メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

25年万博

誘致レース 外交や民間のロビー活動へ

3回目のプレゼンテーションを終えて記者団の取材に答える誘致委関係者ら=パリのOECDカンファレンスセンターで13日、津久井達撮影

 【パリ津久井達】2025年国際博覧会(万博)誘致に向けた13日のプレゼンテーションでは、日本のライバルとなるロシアとアゼルバイジャンも閣僚や著名人を起用し、自国の計画をアピールした。両国とも、万博開催を経験している日本を念頭に「初開催を」と強調。11月の開催地決定までに加盟国がそろう機会はなく、三つどもえの誘致レースは外交や民間ベースのロビー活動に移る。

 ロシアは「政府と国民が一体となって素晴らしいものになることを願っている」と万博開催が悲願であること…

この記事は有料記事です。

残り589文字(全文818文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  2. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  3. 島根大、4学部で新選抜 へるん入試、21年度「一般、特定型」 好奇心や課題意識を重視 /島根

  4. サッカーキング アディダスが日本代表新ユニのリークへ声明発表…正式発表は後日実施へ

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです