メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

債券

環境に優しい事業に投資 「グリーンボンド」が脚光

戸田建設がグリーンボンドで事業を行う長崎県五島市沖の浮体式洋上風力発電(写真は既に実用化している1基)=同社提供

 再生可能エネルギーなど環境に配慮した事業に調達した資金の使い道を限定する債券「グリーンボンド(環境債)」の発行が活発化している。日本では従来、政府系機関や自治体が発行する例が目立ったが、最近は環境への取り組みをアピールできる狙いもあり、民間企業が活用する動きも広がり始めた。投資を通じて社会貢献を図れるため、大学なども資金の出し手となっており、企業の資金調達先の多様化にもつながっている。【小原擁】

 環境や社会問題に取り組む企業を重視して投資する「ESG投資」が世界的に広がる中、グリーンボンドは欧…

この記事は有料記事です。

残り980文字(全文1230文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  2. 千葉県警 小学生女児に強制性交の疑い 教諭を逮捕
  3. 夏の高校野球 金足農の吉田、守備で頭脳的なプレー
  4. 夏の高校野球 金足農サヨナラ2ランスクイズ 近江を降す
  5. 富田林署逃走 ひったくり犯の映像を入手 樋田容疑者か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです