メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外羽生善治九段が歴代最多1433勝 大山康晴に並ぶ
米朝首脳会談

米「直ちに」北朝鮮「段階的」非核化でずれ

文書に署名した後、握手するトランプ米大統領(右)と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長=AP

 【シンガポール渋江千春、高本耕太】トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談から一夜明けた13日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞(電子版)」は「朝米関係の新たな歴史を開拓した世紀の出会い」との見出しで会談の成果を大きく報じた。今後の焦点は「非核化」をめぐって来週にも始まる米朝両国間の折衝に移るが、北朝鮮の報道からはトランプ氏の見方とずれも浮かび、協議の難航が懸念される。

 国営の朝鮮中央通信は、両首脳が朝鮮半島の非核化などの過程について「段階別、同時行動の原則」の順守が…

この記事は有料記事です。

残り754文字(全文1011文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  3. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  4. サラリーマン川柳 サラリーマン川柳、今年の1位発表 「五時過ぎた カモンベイビー USAばらし」
  5. 高校担任が女子生徒とキス 6年後にシール見つかり発覚 停職3カ月 新潟県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです