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ロシアW杯

「応援給食」で海外食文化を 福井・越前

ロシアのスープ「ボルシチ」を味わう生徒ら=福井県越前市の武生第三中学校で、塚本恒撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕を控え、日本代表と対戦するコロンビアなどの料理を味わう「応援給食」が福井県越前市の小中学校で提供されている。

     W杯を通じて海外の食文化に触れる狙い。同国の「鶏肉の炊き込み風ご飯」や鶏肉を使うセネガルの「チェブヤップ」など、今月末までに最大8食を市内の25校に提供する。

     武生第三中学校では、材料のビーツをトマトで代用したロシア料理「ボルシチ」が登場。監督が交代した新生日本代表に、2年生の塚崎真広さん(13)は「ひと味違うプレーに期待します」。【塚本恒】

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