メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友問題

「贈収賄の文脈」首相答弁矛盾では

参院予算委員会の集中審議で答弁する安倍晋三首相=国会内で2018年(平成30年)5月28日、宮武祐希撮影

 「私や妻が関係していたら首相も国会議員も辞める」。森友学園への国有地売却を巡る昨年2月の安倍晋三首相答弁。公文書の改ざんや廃棄の出発点とも指摘されてきたが、首相は今年5月に「関係する」の意味は贈収賄の文脈だったと国会で説明し、政府は今月、これを認める答弁書を閣議決定までした。でも、その説明に無理はありませんか?【宇多川はるか】

 首相は5月28日の参院予算委員会で、昨年2月の答弁は贈収賄ではないという文脈だったとし、「不正とい…

この記事は有料記事です。

残り771文字(全文986文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  2. みのひだフォーカス 食品サンプルの街 郡上の象徴 「ゴジラフライ」作者、誰? 上田酒店店主「お会いしたい」 /岐阜

  3. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

  4. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  5. 江川紹子さんのまとめ 「合意のない性交は処罰」に潜む危うさ 被害者のため何をすべきか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです