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大阪万博誘致

パリで最終プレゼン 山中教授スピーチ全文

 2025年国際博覧会(万博)の誘致を目指し、13日に3カ国がパリで行った事実上最後となるプレゼンテーション。55年ぶりの大阪での万博実現を目指し、ノーベル賞受賞者の京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授も「生命の神秘」を巡るスピーチで大阪での開催に熱い思いを届けた。

 議長、事務局長、各国代表、ご来賓、ご列席の皆さま、こんにちは、山中伸弥と申します。

 大阪で、もう少し広く申します場合の関西で、わたくしは生まれ、そして育ちました。いまも暮らして、働い…

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