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 ■書物工芸--柳宗悦の蒐集と創造

     7月3日~9月2日、10~17時(金曜は19時まで)、日本民藝館(目黒区・京王駒場東大前駅)。同館を設立した思想家、柳宗悦(やなぎ・むねよし、1889~1961年)。柳は書物も工芸の一分野と位置づけ、古典籍も多く収集した。同展では、柳のコレクションの中から、室町から江戸時代の挿絵本と浄土教の聖教を中心に展示。海外の貴重本や、柳が装丁に関わった書物も紹介する。一般1100円、大学・高校生600円、小中学生200円。休館日は月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)。03・3467・4527

     ■コレクション展 絵ってとまっているのかな?

     23日~9月2日、神奈川県立近代美術館葉山(葉山町・JR逗子駅からバス)。アニメーションや動画と違って、絵画や写真は動かないものだと思っていませんか--。岡村桂三郎「碧象図05-1」、渡辺豊重「鬼と童子」など、ひっそりとした気配を感じさせる静かな作品から、激しい色彩やリズムを感じさせるダイナミックな作品まで、多彩な作品が並ぶ。大人から子どもまで楽しめる作品展。担当学芸員によるギャラリートークを7月22日、8月19日のそれぞれ14時から開催。一般250円、20歳未満・学生150円、65歳以上と高校生100円。休館日は月曜(7月16日は開館)。046・875・2800

     ■日本絹の里第41回企画展 竹久夢二

     7月9日まで9時半~17時、群馬県立日本絹の里(群馬県高崎市・前橋駅からバス)。大正ロマンを代表する画家・竹久夢二(1884~1934年)が描いた着物姿の美人画や、デザイナーとして手がけた浴衣や半襟などの図案を展示。その筆致から、和装文化の魅力を伝える。主な展示品は、竹久夢二伊香保記念館所蔵の美人画の肉筆作品「壺屋の夏」。また、夢二の群馬とのゆかりについても紹介する。一般400円、大学・高校生250円、中学生以下無料。休館日は火曜。027・360・6300

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