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百笑ギャラリー

開設 初個展はシルクスクリーン版画 望月さん近作15点展示 相模原 /神奈川

 相模原市緑区牧野の農業生産法人「藤野倶楽部」(桑原敏勝代表)が運営する韓国レストラン「百笑(ひゃくしょう)の台所」に「百笑ギャラリー」(約30平方メートル)が開設された。第1回個展として、シルクスクリーン版画で独特の境地を開いた東京都福生市の美術家、望月厚介さん(69)の近作15点が展示された。開催は今月末まで。入場無料。

 展示の全作品が一点もの。「誰でも手が届くように安い価格で」という桑原さんの要請で半額で即売される。旧藤野町では絵画、陶芸、ガラス工芸、木工などの分野で多くの作家が活動。ギャラリーでは月ごとに各作家の企画展を開く予定。

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