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映画「空飛ぶタイヤ」 同志の存在こそ希望 /愛知

 意外にも、池井戸潤さんの小説が映画化されたのはこれが初めてだ。「半沢直樹」や「花咲舞が黙ってない」「陸王」など、話題を呼んだ作品は全てテレビの連続ドラマだった。「空飛ぶタイヤ」は直木賞の候補作となり、「この物語から“ひとを描く”という小説の根幹を学んだ」と著者が思い入れた長編。劇場で2時間、ノンストップで物語に入り込んでほしい。

 走行中のトラックから突然はずれた大型タイヤが、幼児を連れて歩道を歩いていた母親を直撃し、尊い命を奪…

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