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太陽光バブル

晴れの国からの報告/1 赤磐 グリーンタウン殿谷 反射や炎熱、住民悲鳴 /岡山

住宅への反射光を考慮せずに設置された太陽光パネル。法律で義務付けられているフェンスも設置されていない=岡山県赤磐市桜が丘東1で、高橋祐貴撮影

ブーム過熱 「我が家」の隣にパネル

 自然が豊かで、丘陵地からの眺めが美しい赤磐市の住宅地「グリーンタウン殿谷」。1980年代のバブル崩壊前に開発が始まった住宅地だが、売れ残って半分以上の区画が空き地だ。そこに数年前から、太陽光パネルが設置されるようになった。住宅41区画に対し、太陽光パネルがあるのは61区画に上る。

 「家の中なのに、手で反射光を遮ったりしながら歩かないといけない」

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