参院選改革

6増案、自民独善 「中立」議長、あっせん拒否

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 参院選の「1票の格差」を是正するための選挙制度改革を巡って、自民党は14日に定数を「6増」する公職選挙法改正案の提出を強行した。自民案に反発する野党は、中立的な立場が求められる伊達忠一参院議長(自民出身)にあっせんを求めたが、拒否された。選挙制度改革は幅広い党の合意形成が本来欠かせない。にもかかわらず独自案で押し切ろうとする自民側の手法に野党は反発を強めている。【高橋恵子、遠藤修平】

この記事は有料記事です。

残り750文字(全文944文字)

あわせて読みたい