メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京電力

柏崎集中戦略 地元・新潟、理解見通せず

 福島第2原発(福島県)の廃炉方針を示した東京電力ホールディングスは、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向けて、経営資源を集中する構えだ。東電の経営計画は柏崎刈羽原発の再稼働が大前提で、実現できなければ経営再建のシナリオが崩れることになる。新潟県などに対して働きかけを強めるとみられるが、地元の不信感は根強く理解を得られるかは見通せない。

 東電は福島第2原発の廃炉費を2766億円と見積もり、このうち1975億円を既に積み立てている。未引…

この記事は有料記事です。

残り569文字(全文787文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
  2. 静岡・沼津 「深海プリン」インスタ映えで話題
  3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  4. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び
  5. 大相撲 貴乃花親方「告発は真実」 信念貫き、角界去る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです