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保育無償、安心遠く 認可外、4割が基準未達成 「突貫」制度に批判

子どもたちが過ごす保育所では、安全確保が何より大事だ(写真と本文は関係ありません)

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 安倍晋三首相の肝煎りで来年10月に始まる幼児教育・保育の無償化で、認可外保育施設について「最低ライン」を定めた国の「指導監督基準」を満たしていない施設も、5年間は利用料補助の対象となった。線引きによる混乱を避ける狙いとみられるが、制度は突貫工事で作られた。保育事故の遺族らから、子どもの安全が置き去りになると憤りの声が上がっている。【横田愛】

 「事故が起きたときにだれが責任を取るのか」「『5年の猶予期間』でごまかしている」。自民党本部で5日…

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