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日本被団協

代表委員に田中氏就任

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の第63回定期総会は2日目の14日、シンガポールであった米朝首脳会談を受け、「(米朝)両国に核兵器禁止条約に賛同し、批准するよう呼びかける」との特別決議を承認し、閉会した。

     総会では、核兵器禁止条約に反対する日本政府を批判し「打開するためにもヒバクシャ国際署名を広め、世界で数億、国内で国民の過半数の署名を目指す」との決議を承認。署名は昨年10月までに集めた515万筆超を国連に提出している。また、3人の代表委員のうち、昨年8月に亡くなった谷口稜曄(すみてる)さんの後任に田中重光・長崎原爆被災者協議会長(77)が就任した。

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