メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・気象・防災

進まぬ原発事故拠点病院整備

東京電力福島第1原発事故を受け、被ばくのスクリーニング検査をする保健所の職員=水戸市で2011年3月17日午後8時19分

 原発事故時に、地域医療で中心的な役割を担う原子力災害拠点病院の整備が遅れている。現場の負担が重く、国が指針で設置を求める24道府県のうち5月末時点で8府県では全く整備されていなかった。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故でかつてない「原子力と自然の複合災害」を経験したが、被ばく医療体制の課題は山積したままだ。

この記事は有料記事です。

残り1297文字(全文1454文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特攻兵器「回天」の記憶を、父の遺志受け米国で語り継ぐ マイケル・メアさん追悼式参列

  2. センバツ「21世紀枠」推薦校、46校出そろう 12月13日に候補校発表

  3. 女性宅に約40回電話も 元埼玉県議をストーカー規制法違反容疑で逮捕

  4. 女優の木内みどりさん死去、69歳 バラエティー番組でも活躍

  5. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです