メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・気象・防災

進まぬ原発事故拠点病院整備

東京電力福島第1原発事故を受け、被ばくのスクリーニング検査をする保健所の職員=水戸市で2011年3月17日午後8時19分

 原発事故時に、地域医療で中心的な役割を担う原子力災害拠点病院の整備が遅れている。現場の負担が重く、国が指針で設置を求める24道府県のうち5月末時点で8府県では全く整備されていなかった。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故でかつてない「原子力と自然の複合災害」を経験したが、被ばく医療体制の課題は山積したままだ。

この記事は有料記事です。

残り1297文字(全文1454文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮内庁 仁徳天皇陵を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で
  2. 米軍 世界のF35全機を飛行停止 米南部で墜落、検査
  3. 今どきの歴史 世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳群(大阪府) 悩ましき被葬者論争
  4. 米国 F22ステルス戦闘機 ハリケーンで損傷か
  5. ステルス戦闘機 ハリケーン直撃で大量に大破か 米国

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです