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ロシアW杯

サッカー 開幕 キャンプ地で初練習 日本代表、初戦へスパート

ベースキャンプ地のロシア・カザンで初練習を行うサッカー日本代表=大島祥平撮影

 <Russia 2018 WorldCup>

     【カザン(ロシア)大島祥平】W杯に6大会連続6回目の出場となる日本代表は14日、ベースキャンプ地となるカザンで初の練習を行った。

     カザンはモスクワから東へ約800キロにある都市。練習時の気温は19度と事前合宿地のオーストリアでの好天時より6度ほど低く、涼しい中でランニングなどを中心にコンディションを調整した。4-2で勝った12日のパラグアイ戦に先発した岡崎(レスター)は両ふくらはぎ、昌子(鹿島)は右太ももの張りのため別メニューで行った。

     練習前には国際サッカー連盟(FIFA)の担当者が訪れてミーティングが行われ、選手、スタッフらに対して、今大会から採用されるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)などルール改正を中心に説明があった。

     日本は19日午後3時(日本時間午後9時)からサランスクでコロンビアとの初戦を迎える。8日のスイス戦とパラグアイ戦の2試合で23選手全員が出場して「控え組」だった選手も奮闘し、先発争いも一気に激しさを増してきた。パラグアイ戦で先発した遠藤(浦和)は「ある程度、控え組のメンバーで(力を)示せたのは大きいと思う。本大会で選手層を厚くさせるために、ここからもしっかり準備したい」。いよいよ本番に向けたラストスパートに入った。

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