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水筒サイズのアイテムで「卓上燻製パーティ」が可能に! 5500円のコンパクト燻製器「フードスモーカー」の使い方(GetNavi web)

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情報提供:GetNavi web

グリーンハウスは、家庭で手軽に燻製(簡易冷燻)が作れる「フードスモーカー GH-SMKA-SV」を6月中旬に発売します。実売価格は5500円前後(税別)。

 

チューブから容器に煙を送り込み、中の食材を燻製にする

↑フードスモーカー GH-SMKA-SV

 

フードスモーカーは、好みの食材で短時間で燻製を楽しめる燻製器で、サクラ、リンゴ、ヒッコリー(オニグルミ)の3種類の国産スモークチップが付属しています。燻製というと手間と時間のかかるイメージがありますが、フードスモーカーなら、カンタンな操作で3分から10分程度で燻製を作ることができます。

↑製品パッケージ。香りがやや強く、特にお肉に相性がいいサクラ、甘くコクのある香織が特徴で、お魚との相性がいいリンゴ、クセの少ない香りでオールマイティーに使えるヒッコリー(オニグルミ)の3種類が付属します

 

燻製の作り方は、1.燻製にしたい食材を大きめのボウルに入れる→ 2.フードスモーカーにチューブを挿し、ボウル側にもチューブを入れボウルにラップまたはフタをかぶせる→ 3.フードスモーカーの上部にチップ入れ、本体の電源ボタンを押してファンを回転させる→ 4.上部に入れたチップにチャッカマンなどで火をつけると、チューブから煙が噴出。この煙でボウル容器内を煙で満たす(ボウルが煙で満たされるまで、時間は十数秒)→ 5.チューブを取り出してラップまたはフタをしっかり閉じ、香りが定着するまで待つといった流れ。

↑上部のチップに火をつけて煙を送り込み、容器を煙で満たして燻製にします

 

チップは小さじ1/3程度の少量で済み、水筒と同じくらいコンパクト

チップの使用量は小さじ1/3程度と少なくて済むので経済的ですし、直径約68mm、高さ159mmと、水筒と同じくらいコンパクトなので、収納や携帯にも便利。本機にはレシピブックが付いており、購入してすぐに様々な燻製を楽しむことができます。パーティやバーベキューなどで使っても盛り上がりそうですね。ぜひいろいろな食材でオリジナル燻製にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

↑サイズがコンパクトで、卓上に置いてもジャマになりません

 

グリーンハウス
フードスモーカー GH-SMKA-SV

●発売日:6月中旬●価格:実売価格5500円前後(税別)●サイズ:約φ68×H159㎜●電源:DC3.0V(単3形アルカリ乾電池×2)※電池は付属せず●連続使用時間:約3時間●消費電力:0.6W●付属品:燻煙チューブ(約25㎝)、クリーニングブラシ、スモークチップ3種(サクラ、リンゴ、ヒッコリー(オニグルミ))、レシピ

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