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事故

スーパーに車 容疑者、数日前から「頭ぼーっと」

車が突っ込んだ「とりせん渋川店」の入り口付近=群馬県渋川市行幸田で2018年6月10日午後7時23分、菊池陽南子撮影

 群馬県渋川市行幸田のスーパー「とりせん渋川店」で乗用車が店内に突っ込み、客や従業員計15人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で逮捕された無職の男性(55)=渋川市=が、事故の数日前から「頭がぼーっとしていた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。事故後の病院検査で脳内出血が確認された。

 前橋地検は男性の体調を考慮し、12日に男性を釈放した。県警などは今後、男性が何らかの病気を発症して事故を起こした可能性も視野に捜査を進める。

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