メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

働き方改革法案

「高プロ」ヒアリング12人 野党追及

 働き方改革関連法案の審議は20日の国会会期末を前に、参院厚生労働委員会で大詰めを迎えている。政府・与党は会期を延長する方針で法案は今国会で成立する見通しだが、野党側は「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)のニーズを把握するための厚労省のヒアリングの不透明さを追及。制度の導入理由の根拠に疑念が生じている。

 厚労省は12日、ヒアリング結果の概要を厚労委理事会で公表した。コンサルタントや専門職を対象に行われ、「トータルの労働時間は短くて済む」「メリハリある働き方で生産性を上げる」などと、制度に賛成する回答が並んでいる。

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文639文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ちびまる子ちゃん」ナレーション交代 キートン山田さん「番組はまだまだ“後半へつづく”」

  2. 菅首相、初論戦は「逃げ」全集中 9月の約束「丁寧な説明」はどこへ

  3. 「私が背中向けた段階で言わないで」安倍前首相、「桜」質問にいら立ち

  4. 宅八郎さん死去 57歳 「おたく評論家」の肩書でテレビ番組出演

  5. コロナ交付金で「感染差別根絶の鐘」はあり? 佐賀県議会で激論に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです