国会

自民などの参院定数「6増」法案、成立の公算大

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国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 自民党と無所属クラブは14日、参院の定数を「6増」し、比例代表の一部に拘束名簿式を導入する公職選挙法改正案を国会に提出した。野党のほとんどは法案に反対しているが、公明党が容認する見通しで、20日までの会期を延長する今国会で成立する公算が大きくなった。

 自民がまとめた同法改正案は、埼玉選挙区の定数を6から8に増やして「1票の格差」を最大3倍未満に抑制する。また…

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