メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東電

柏崎刈羽原発の再稼働に集中 福島第2廃炉で

 福島第2原発(福島県)の廃炉の方針を示した東京電力ホールディングスは、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向けて、経営資源を集中する構えだ。東電の経営計画は柏崎刈羽原発の再稼働が大前提で、実現できなければ経営再建のシナリオ自体が崩れることになる。新潟県などに対して働きかけを強めるとみられるが、地元の不信感は根強く、理解を得られるかは見通せない。

 東電は福島第2原発の廃炉費を2766億円と見積もり、このうち1975億円を既に積み立てている。未引…

この記事は有料記事です。

残り574文字(全文796文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 不適切投稿 「最高裁決定にがくぜん」岡口裁判官が会見
  2. ORICON NEWS ジェジュン、2回目の『Mステ』は憧れのHYDEと一緒
  3. 裁判官ツイッター 不愉快な思い 遺族、処分求める
  4. 最高裁 ツイッター裁判官に戒告処分
  5. 辺野古移設 対話拒否に沖縄怒り 政府が対抗措置

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです