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南スーダン内戦

政府と反対勢力トップが初の直接会談へ

 【ヨハネスブルク小泉大士】南スーダン内戦を巡り、最大の反政府勢力を率いるマシャール前第1副大統領はキール大統領との会談に応じる方針を固めた。会談は今月20日にエチオピアで行われる予定。マシャール氏の報道官が13日、毎日新聞に明らかにした。政府、反政府勢力トップの直接会談が実現すれば、2016年7月に内戦が再燃して以来初めてとなる。

     会談は東アフリカの地域機関、政府間開発機構(IGAD)が仲介。IGAD議長のエチオピアのアビー首相から、南アフリカで軟禁状態に置かれているマシャール氏に「トップ会談」に応じるよう要請があったという。

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