メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシア

大統領府人事決まる 安定と経験を重視

 【モスクワ大前仁】ロシア政府は13日、大統領府人事を発表し、ワイノ大統領府長官やキリエンコ第1副長官ら主要メンバーがほぼ留任した。5月に発足した通算4期目のプーチン政権では、メドベージェフ首相やラブロフ外相、ショイグ国防相ら主要閣僚も軒並み残った。欧米との関係が悪化している対外的な状況を踏まえ、安定と経験を重視したとみられる。

     大統領府人事ではペスコフ報道官、外交全般担当のウシャコフ補佐官、ウクライナ問題を担当するスルコフ補佐官も留任。首相府への転身もうわさされていた経済担当のベローソフ補佐官もとどまった。主要人事を一通り終え、大統領の連続3選を禁じた憲法規定上で最後の任期を迎えたプーチン政権が本格始動する。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
    2. 静岡・沼津 「深海プリン」インスタ映えで話題
    3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
    4. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び
    5. 大相撲 貴乃花親方「告発は真実」 信念貫き、角界去る

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです