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ロシア

大統領府人事決まる 安定と経験を重視

 【モスクワ大前仁】ロシア政府は13日、大統領府人事を発表し、ワイノ大統領府長官やキリエンコ第1副長官ら主要メンバーがほぼ留任した。5月に発足した通算4期目のプーチン政権では、メドベージェフ首相やラブロフ外相、ショイグ国防相ら主要閣僚も軒並み残った。欧米との関係が悪化している対外的な状況を踏まえ、安定と経験を重視したとみられる。

     大統領府人事ではペスコフ報道官、外交全般担当のウシャコフ補佐官、ウクライナ問題を担当するスルコフ補佐官も留任。首相府への転身もうわさされていた経済担当のベローソフ補佐官もとどまった。主要人事を一通り終え、大統領の連続3選を禁じた憲法規定上で最後の任期を迎えたプーチン政権が本格始動する。

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