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大リーグ

大谷選手の等身大パネル盗難 北海道・浦河町

「ファイターズコーナー」に展示された大谷翔平選手と白村明弘選手の等身大パネル。大谷選手のパネルのみが盗難被害にあった=北海道浦河町教委提供

 北海道浦河町の商業施設に展示されていた米大リーグ・エンゼルスで投打二刀流で活躍する大谷翔平選手の等身大パネルが盗まれた。道警浦河署が窃盗事件とみて調べている。

     パネルは、プロ野球・北海道日本ハムファイターズに所属していた大谷選手が、2015年に町の応援大使に決まった際、球団から贈られたもの。高さ193センチ、幅55センチ、重さ約1キロあり、足元を砂袋で固定していた。

     町は同年、ショッピングセンターMIO(ミオ)1階に「ファイターズコーナー」を開設。サイン入りボールやユニホームなど約60点と展示していた。

     町教委職員が8日昼に確認したが、12日にパネルのみが無いことに気付いたという。担当者は「大谷選手の人気は根強く、いたずらも無かっただけにショック。早く返して」と話している。【福島英博】

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