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号外強制不妊救済法が成立
HPVワクチン

健康被害で係争中女性と母「国は説明を」

 HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの副作用で健康被害を受けたとして、国と製薬会社に賠償を求めて名古屋地裁で係争中の女性(20)=三重県鈴鹿市=と母親(39)が毎日新聞の取材に応じた。接種から約7年。母娘は「国は接種しようとする人に、私たちのような症状が出た人もいると、しっかり説明すべきだ」と訴える。

 女性は中学2年時、学校の勧めで3回接種した。1回目の後に風邪のような症状が出て2回目以降は頭痛や吐…

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