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法要

明智光秀の命日「大河決定」で参加者は例年の倍

本堂に置かれた明智光秀と妻煕子の木像に手を合わせる関係者=大津市坂本の西教寺で2018年6月14日午後0時28分、礒野健一撮影

 戦国武将・明智光秀の命日の14日、墓のある大津市の西教寺で法要が営まれた。本堂には光秀と妻熙子(ひろこ)の木像に花や茶が供えられ、関係者らが静かに手を合わせた。

     法要後には明智光秀公顕彰会による式典も開かれ、光秀ゆかりの花瓶や直筆の書状が特別公開された。光秀が2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公に決まったこともあり、例年の倍近い約220人が足を運んだ。

     光秀は本能寺の変の直後、羽柴秀吉に敗れ「三日天下」と言われた。大河ドラマの主役抜てきに、関係者は「今度こそ三年は天下を取って」。【礒野健一】

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