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ロシアW杯

批判の中の開幕 国際問題が大会に影

 旧共産主義圏で初めてサッカーのワールドカップ(W杯)を開くロシア。だが、隣国ウクライナとの対立や、シリア内戦への軍事介入が大会に影を落としており、人権団体などが観戦拒否を呼びかける中、サッカー界最大のイベントの幕開けを迎えた。

 W杯開幕を控え、ウクライナのジダノフ青年スポーツ相は2014年に自国南部クリミア半島をロシアが一方的に編入した事例などを取り上げ、代表チームを送る国や地域に対しボイコットを呼びかける書簡を送付…

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