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ロシアW杯

ソ連崩壊なお影響 32チーム中最低の70位

サウジアラビアとの開幕戦を前に練習するスモロフ(左手前から2人目)らロシア選手。自国開催の大会として、期待が集まる=AP

 開催国ロシアの国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは出場32チームの中で最低の70位。強化育成が過渡期を迎え、過去最低の順位を更新し続ける苦しい状況の中、自国開催のワールドカップ(W杯)を迎えた。

 旧ソ連時代は1958年の初出場から4大会連続でベスト8入りし、66年イングランド大会では4強まで進んだ。しかし91年のソ連崩壊により、築き上げてきた育成システムは白紙に。ここからロシア・サッカー苦戦の道のりが始まった。

 かつては広い国土の隅々にまでサッカー教室が設置され、国が主導して幼少期から選手を育成した。指導者の…

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