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ロシアW杯

監督解任騒動 強引レアルにスペインが劇薬

 ワールドカップ(W杯)開幕直前の13日、スペインに激震が走った。ロペテギ監督、解任。大会後に強豪レアル・マドリードの監督に就任すると12日に発表された直後のことだった。強敵ポルトガルとの初戦を2日後に控えたタイミングでの前代未聞の措置について、スペイン・サッカー連盟のルビアレス会長は「行動や価値観の問題。痛みを伴う決定が必要な時もある」と説明した。

 発端はRマドリードの一方的な発表だった。独善的に事を進め、5月に代表との契約を2年延長したばかりの…

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