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ロシアW杯

開幕セレモニーは15分

 サッカーの祭典、第21回ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日、開幕した。「LOVE」「WELCOME」。開幕セレモニーで手持ちのボードを使い英語の人文字が作られると、約8万人で埋められたルジニキ競技場には歓声が響き渡った。今回の開幕セレモニーは従来の大会と異なり、15分と短い時間ながらも、歌と踊りを織り交ぜた濃密な内容となった。英国の人気男性歌手ロビー・ウィリアムズさんがロシアの女性オペラ歌手アイダ・ガリフリナさんを伴い、ヒット曲を熱唱。ピッチ内に大会に出場する32カ国・地域の旗を手にした旗手たちが歩んでいくと、場内のボルテージは一層上がった。

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