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ロシアW杯 笑顔あふれる、祭典の地 日本初戦の街・サランスク

 14日に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会。7月15日の決勝まで約1カ月間、ロシア国内11都市12会場で熱戦が行われる。6大会連続出場の日本は19日にコロンビアとW杯初戦を迎える。戦いの地、サランスクはモスクワから約600キロ離れた人口約30万人の街。今大会開催地の中で最も規模が小さい。モルドビア共和国の首都でもあり、モスクワとは異なる独自の文化がある。

 街の中心部にはドーム型の屋根が金色に輝く聖ウシャコフ大聖堂があり、目抜き通りにはW杯開催を記念した旗がなびいていた。すぐ近くのミレニアム広場にはW杯の土産物店やボランティアによる観光案内所、公式マスコットのオオカミ「ザビワカ」の人形も設置され、W杯の熱気に包まれていた。

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