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全国高校総体

登山競技、雪崩事故後初の県予選 日光 /栃木

 全国高校総体(インターハイ)登山競技の県予選が15日、日光市のニュー霧降キャンプ場で始まった。那須町で昨年3月に県立大田原高山岳部の生徒ら8人が死亡した雪崩事故を受け、昨年度は中止していたため、2年ぶりの再開。11校が参加し、約200人が競技に臨んだ。県予選は17日まで。

 15日に行われた開会式では、大田原高山岳部の三輪浦淳和主将(3年)らが「多くの方々の協力で2年ぶりに大会が開催できることに感謝し、安全登山に努めたい」と宣…

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