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通学路の安全考えるシンポ

命と言葉を大切に いのちの言葉プロジェクト代表・鷲見三重子さん 豊中 /大阪

パネルディスカッションで意見を述べる「いのちの言葉プロジェクト」代表の鷲見三重子さん=大阪府豊中市立中豊島小で、三村政司撮影

 「第20回通学路の安全を考えるシンポジウム」(豊中市教職員組合、市PTA連合協議会、毎日新聞社主催)が2日、豊中市立中豊島小学校で開かれ、市民ら約100人が参加した。20回の節目を迎え、今後も粘り強く取り組みを続けていくとする基調提案を採択。交通事故で高校2年生だった長男を失い、「いのちの言葉プロジェクト」代表として活動する三重県東員町の鷲見(すみ)三重子さん(64)が講演し、教員らもパネリストとして加わり地域と連携した安全対策について意見を交わした。【松本紫帆、蒲原明佳、写真・三村政司】

 長男拓也を亡くして21年を迎えた。1997年4月24日、いつもと同じように「母さん行ってくるわ」と…

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