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カジノ法案

衆院内閣委で採決強行 与党、怒号の中

衆院内閣委員会でカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の採決を阻止しようと山際大志郎委員長(中央)に詰め寄る野党議員ら=国会内で2018年6月15日午後3時10分、川田雅浩撮影

 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が15日、衆院内閣委員会で自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。採決の強行に抗議する野党議員が山際大志郎委員長(自民)を囲んで怒号が飛び交う中での採決となった。19日の衆院本会議で採決され、参院に送付される見通し。今国会会期は20日までで、政府・与党は会期を延長して成立させる方針だ。延長幅は来月8日までとの見方が強いが、「1カ月程度」との大幅論もあり、調整が続く。

 法案は全国3カ所を上限にカジノや国際会議場、ホテルなどを一体化した「統合型リゾート」整備を認めるもの。

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