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プロが撮る 新「記念日」

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自宅で生後間もない赤ちゃんを撮影してもらえる「ニューボーンフォト」=東京都練馬区で、2018年6月5日、林奈緒美撮影
自宅で生後間もない赤ちゃんを撮影してもらえる「ニューボーンフォト」=東京都練馬区で、2018年6月5日、林奈緒美撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 ニューボーン(新生児)、ハーフバースデー(生後半年)--子育て世代をターゲットに、写真館などが新たな「記念日」を提案している。少子化で被写体となる子どもの数は減っており、一人の子どもを撮影する機会を増やしていきたい考えだ。

 ●新生児を自宅で

 「眠たくなってきたかなあ」「トントントン」「お目々がくりくりだねえ」。カメラマンの福田愛子さん(44)が、かごの中に寝かせた生後1カ月の赤ちゃんをあやしながら、次々とシャッターを切っていく。出張撮影サービス「フォトワ」が昨年から始めた「ニューボーンフォト」の撮影風景だ。

 元々は子どもの誕生時に、知人や親戚に写真付きのカードを送るという欧米の習慣だ。生後間もない姿を写真に残すことが人気を集め、日本でもここ数年、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心に広がりを見せている。4月末に出産した次男侑哉(ゆうや)ちゃんの撮影をフォトワに申し込んだ主婦、砂田裕美さん(33)は「プロに撮ってもらった写真は特別な感じがする。今しか撮れない姿を残したいと思っていたが…

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