景品表示法違反

サプリ販売でネット通販会社に課徴金 消費者庁

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 「体重が確実に減り続けます」などと表示してサプリメントなどを販売したのは景品表示法違反にあたるとして、消費者庁は15日、ネット通販会社ブレインハーツ(大阪市北区)に対し2229万円の課徴金を納付するよう命じた。価格も不当に安い表示で、併せて再発防止などを求める措置命令(優良誤認、有利誤認)を出した。

 課徴金の対象期間は、2016年11月から18年4月まで。▽グリーンシェイパー▽アストロンα(以上サプリ)▽スリムイブ(お茶)▽恋白美スキンソープ(せっけん)▽SMART LEG(下着)の5商品(税抜き各2980円で販売)を紹介した同社ウェブサイトの表示が違反と認定された。使用前後とうたった写真などを用いて、痩身(そうしん)や美白の効果が得られると表示していたが、すべて架空の内容だった。課徴金の対…

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