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ヤギ

大きく育て 肉の供給量1.6倍に 沖縄が改良事業

落札者の番号が書かれたヤギ=沖縄県糸満市で、遠藤孝康撮影

 沖縄の伝統食材、ヤギ肉の供給量を増加させようと、沖縄県畜産課が今年度からヤギ1頭当たりの肉量を1.6倍に増やす改良事業に取り組んでいる。ヤギ肉は栄養価が高く、沖縄では祝い事の席や専門店などで食べられているが、県内消費の半数以上は安価な輸入品。県は大型化で飼育農家の収益増を図り、生産基盤を強化したい考えだ。

 沖縄で「ヒージャー」と呼ばれるヤギは汁や刺し身などとして食べられている。独特の臭いから県民の間でも好みは分かれるが、根強い愛好家も多い。

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