メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福島第2廃炉

東電社長「時間かかり反省」

 東京電力の小早川智明社長は15日、経済産業省で世耕弘成経産相と会談し、福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)の全4基の廃炉を検討する方針を報告した。会談後、小早川氏は記者団の取材に応じ「(判断に)時間をかけ、あいまいにしてきたことに反省がある」と述べた。

 会談で世耕氏は「地元の声をしっかり聴き、社長の責任で廃炉の方向性を示したことを高く評価したい」とし、今後、廃炉に向けた具体的な検討を進めるよう求めた…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです